お宮参りの仕方 [お宮参り]
お宮参りの仕方
正式のお宮参りであれば、神主さんにおはらいをしてもらいます。祝い着を着せた赤ちゃんを祖母(父方)が抱き、後から母親などが付き添います。お礼は「お気持ちで」と呼ばれることが多いんですが一般的には3000~5000円が目安です。
一方、正式なおはらいを省略して、お参りで済ませる家庭も多く、どのような形をとるかはそれぞれの都合に合わせます。
お宮参りのお祝いとお返し
従来は母親の実家から祝い着を送りましたが、お金を贈ることもあるようです。またこの場合、お返しはせず祝い膳に招待します。
出生届は2週間以内に [お七夜・命名と出生届]
出生届は2週間以内に
赤ちゃんが生まれ、名前が決まったら、誕生含め2週間以内に出生届を提出します。
用紙は市区町村役場或いは病院にもあります。届け出には出生届のほかに印鑑、母子手帳、場合によっては健康保険証か必要です。届は両親の本籍地の場合は一通て良いのですが、それ以外へ届けるときは2通必要です。大半の場合は夫婦で届けますが、代理人でも認められます。
会社にも届けを出す
赤ちゃんが産まれたら、税金の扶養控除等の対象になるので会社への届けを忘れずに。
出生届に必要なもの
- 出生届
- 印鑑
- 母子手帳
- 健康保険証
死産の場合は
万が一、死産となってしまった場合では妊娠4ヶ月以上であれば、役所に死亡届の提出が必要となります。
七五三の服装 [七五三の祝い]
七五三の服装
新調する際には、正月や他の席でも利用できる装いをしておくと今後にも役立ちます。七五3は子供が主役の行事です。付き添い人は略礼装程度で、あまりものものしくない方が良いでしょう。
和装なら、レンタルで済ませたり正月にも着用できるようなもの。洋服なら入学式やお呼ばれにもき回せるものを購入する。
七五三の祝い [七五三の祝い]
七五三の意味
七五三は、11月15日に、3歳の男の子、女の子、交際の男の子、7歳の女の子の成長と健康、厄除けを祈願するものです。近年は、三才の祝いは女の子だけの行事となってきています。このお祝いは、元は数え年で行っていましたが、今では満年齢でする人がほとんどです。また、子供の成長のプロセスの中でも区切りとなる年頃ともマッチしています。
両親、祖父母、家族などで内祝いとして行います。
お食い初めの時期 [お食い初めの時期]
お食い初めの時期
「お食い初め(箸祝い)」は「この子が一生食べることに困らないように」と、親の願いを込めて行う行事です。時期は地方によって異なりますが、離乳食を始める生後100日目を過ぎた頃に行います。お食い初めでは、特別の祝い膳を用意し、赤ちゃんに食事の真似事をさせます。
お食い初めの祝い膳
正式の祝い善は一汁三菜が基本で、お頭突きの鯛、煮物、赤飯、香織の物、汁物の五つを用意し、漆の器に盛り付けます。香織の物には必ず歯固めの石として「梅干」を盛り付けます。実際に小石を盛り付け場合もあります。また、形式にも中身もこだわらず赤ちゃん本来のお食い初めをするのも良いでしょう。その場合は、おかゆ、野菜スープ、パンケーキ、プリン、ジュースなどの離乳食を御膳に並べます。
お宮参りに行く時期 [お宮参り]
お宮参りに行く時期
お宮参りへは、生後1ヶ月を目安に行くと良いでしょう。本来は男の子なら生後30日目、女の子なら生後31日目に行くのが習わしでした。最近では母親と祖母(父方)だけでなく両親、両家の祖父母が揃って出ることも珍しくなく、日数にはこだわらなくなってきています。
お七夜と命名 [お七夜・命名と出生届]
お七夜と命名
赤ちゃんが生まれた日から数えて7日目を「お七夜」といい、たいていはごく内輪でお祝いします。このお七夜の日には、赤ちゃんの名前をつける「命名」の日でもあり、この日までに名前を決めておきます。
出産祝いを贈るには [出産のお祝い]
出産祝いを贈るには
出産祝いを贈るタイミングは、赤ちゃんが生まれて1週間くらいから1ヶ月の間に送ると良いでしょう。出産から2週間程経った頃まで待ち、お祝いを伝えたら早めにおいとまするよう心がけます。
両親なら比較的高価なベビー用品・現金など、兄弟や親しい友人ならベビー用品全般にわたります。ベビー服は贈り物に重なることが多いので、かえって一才くらいからきられるもの贈る方が気が利いています。
内祝いは今では出産祝いのお返しという役割になりつつあり、目安はお祝いの半分弱と考えて良いでしょう。






